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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 またフィリピン人と結婚したい  

日本人男性と結婚し、昨年10月にその男性と離婚したフィリピン女性が、離婚後300日以内に出産した他の男性の子どもと前夫との親子関係不存在の調停を起こしたので、裁判所の命令により前夫の日本人男性と子どものDNA鑑定が行われました。

しかし、前夫の日本人男性がDNA鑑定の会社を訪ねる際に、そのフィリピン人女性は同行しなかったので、私が前夫の日本人男性と一緒に会社を訪ねました。

その男性の家の近所の駅まで迎えに行き、一緒にDNA鑑定会社を訪ね、その後、夜間に土木工事の仕事をしている男性の勤務先に送って行きました。往復2時間半くらいの道のりでしたが、その間ずっと、その男性は前妻に対する複雑な気持ちを繰り返し話していました。

その男性とフィリピン人の女性は、2007年7月にフィリピンで結婚し、その半年後に、女性は来日しました。しかし、結婚生活はひどく短く、来日して2年後にその女性は家を出てしまい、そして女性が家を出た3ヵ月後に、男性が彼女からの申し出を了承する形で離婚をしました。

短い結婚生活でしたが、その男性は、できる限りのことを彼女にしたと言います。結婚の際にフィリピンに滞在した時には、彼女の親族数家族を訪ね、その際に現金を配ったそうです。その後、同居してからも、男性が買い与えた携帯の料金に5万円も使ってしまったそうです。しかし、金使いの荒さを意見すると、彼女は、夜遊んで家に帰って来なくなったということです。

それでも、その男性は、離婚はしたくなかったので、離婚直後は荒れてお金を使い、借金が増えたということです。「いい子だと思ったのに」と盛んに繰り返します。その男性がとても傷ついたことがわかります。

しかし、そんなに傷ついたのにも関わらず、その男性は、またフィリピン人女性と結婚したいそうです。現在57歳なので、先は長くない。死ぬまで面倒見てくれるフィリピン人と結婚したいと言います。そして、妻は30代の女性が希望で、せいぜい40歳までだそうです。

その男性に、でもね、若い女性と結婚すれば、また同じことが起こると思いますよと話しても、いや、若くなければ駄目だと言います。

一方、現在30歳の前妻の女性は、その男性が生理的に嫌だったそうです。現在の彼女の夫であり子どもの父である男性は、彼女と同年代で話も合い、一緒に遊んでいても楽しいそうです。どんなにやさしくても、趣味も、生活の仕方もまったく違うその男性に好意を持つことはできなかったようです。

再婚をしても、同じことを繰り返す可能性は高いのに、やはり若いフィリピン人がよいという男性は、妻ではなく、若いメイドさんを雇う感覚のようです。親切で人のよいその男性が、古臭い結婚観にしがみついている限りは、愛情に満ちた結婚生活を経験するのは難しいのではと思いながら、その男性と別れて帰宅の道につきました。




by tanpopo-office | 2010-09-05 01:19 | 結婚

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